2011年12月9日金曜日

インドの交通事情

デリーの幹線道路です。本来何車線の道路なのか不明です。車とバイクとリキシャと自転車と歩行者が入り乱れています。一応みんな同じ方向へ進んでいます。





高速道路を走行しているバスです。遠くからでもはっきり分かるくらい傾いていることが気になります。







バイクの3〜4人乗りは珍しくありません。1台のバイクで家族ごと移動できてしまうという発想なのかもしれません。







話に聞いていた通り町の中では牛を見かけます。悠然と歩く姿からは神様として大切にされているだけの威厳を感じ取れます。

空の青さと明るさ

ポルトガルのポルト空港です。窓越しの空の青さが印象的ですが、それ以上に室内に照明がついていないことに驚きます。もともとヨーロッパの人達はかなり薄暗い中でも平気で過ごしますが、それにしても窓からの明るさだけというのは割り切っているように思います。





今年東日本では節電で照明の照度がかなり下げられていることも珍しくありませんでしたが、こんな情景を見るとそもそもが明るすぎたのではと思えてきます。それに初めから人工照明に頼らない計画を建てることが重要だということを改めて思い知らされます。




空港の外に出ると乾燥した空気のもと、真っ青な空の色に良く映える飛行機のデザインが目に飛び込んできます。シンプルに国旗の赤と緑を配しただけの配色です。








世界遺産に登録されたポルトの旧市街でポルトガル国旗を見つけました。空の青さをバックに見事な対比を見せています。

石組みの話

ペルーにある石組みです。信じられないほどの精度で石が切り出されて組み合わされています。今から500年以上前に作られたと言われています。







ペルーの代表的な遺跡の1つ、マチュピチュ遺跡にある石組みです。この遺跡は彫刻家イサム・ノグチに大きなインスピレーションを与えたと言われています。













同じくペルーのオリャンタイタンボという遺跡にある石組みです。大きな岩同士のすき間に細い岩を差し込むような形でできあがっています。













アップで見てみるとさらにその精度に驚かされます。